551×51について

子どもたちにアートの楽しさを伝え、アーティストに交流の機会を提供する、ちょっとした夏祭り的なイベントを開催してみたい。『551×51』は、そんな想いでスタートしました。モチーフとして選ばれたのはシロクマの「いっちゃん」。主催者・渡邊の地元、大阪を中心に愛されている551蓬莱「アイスキャンデー」のマスコットです。51組のアーティストが思い思いに彩る51枚のシロクマ型キャンバス、連日開催されるワークショップ、小学校の教室を転用した展示スペース、夏休みの頭に合わせた会期...

あなたも「夏のおもいで」づくりに参加しませんか?

 

主旨

本企画の主要ターゲットは子ども(親子)とクリエイターです。
子どもたちには作品を観て楽しむだけでなく、様々なワークショップで自らも制作することにより、アート、ひいては創作活動全般の楽しさを発見する機会を提供できればと思います。知ってもらえればと思います。
また、クリエイターたちには、画廊や美術館などにあまりなじみのない層への露出機会、共通のキャンバスとテーマで制作することによる相互刺激、そして交流の場を提供したいと思います。

期待成果

  • 子どもたちの創造性・自主性・感受性・自己表現力の育成と、夏休みの思い出づくり。
    「みる」「つくる」「みせる」という多面的なアプローチによってアートの楽しさを知ってもらい、日本のアート文化の普及と促進に貢献する。
  • より幅広い客層に向けての発信や、クリエイター同士の交流により、クリエイターたちの創作意欲を喚起すると共に、自主的な発信、共同作業を促し、日本のアート文化の活性化に貢献する。

社会貢献

本企画による収益の一部は、551蓬莱によって寄贈されたシロクマ「ゴーゴ君」が飼育される大阪・天王寺動物園に寄付されます。